勝又教授の「コンピュータ将棋最前線」
2011/01/23 02:21:03
今日は【勝又教授の「コンピュータ将棋最前線」〜クラスタシステムと”あから2010”の思考〜】という講演会に行ってきました。
会場に入って早速勝又六段の指導対局を受けることに。

図は飛車落ちの終盤戦。
中盤で読み抜けがあり厳しい局面になりました。
ここで▲7三金△6一玉▲4四歩△5七桂成には▲6二銀△5二玉▲4三歩成△同金▲6三金!△4二玉▲5三金△3一玉▲3二銀△2二玉▲2三歩△1二玉・・となりわずかに詰まず負けのようです。
勝又六段の解説がわかりやすく、序盤から終盤まで丁寧に教えていただきました。
なんだか一回り強くなったような気分です。
指導対局の後はコンピュータ将棋に関する講演会が始まりました。
講演者は勝又六段、YSSプログラマの山下さん、Bonanzaプログラマの保木さんの3名。
昨年の清水女流王将VSあから2010の対局のことについてがメインでした。
コンピュータ将棋に関しては全く素人の私にもわかる内容で、しかも対局時の裏話やぶっちゃけ話もありとても面白かったです^^
今年もプロとコンピュータの対局は設けると上野五段がおっしゃっていたので間違いないと思いますが、問題はプロ側の対局者。
里見女流三冠・加藤一二三九段・米長会長・阿久津七段・戸辺六段・糸谷五段など数名名前が挙がっておりました。
いずれにしても面白い勝負になりそうです。
個人的には朝日オープンのアマ・プロ戦のように新四段5人vs5台(?)の対局がみたいかな^^
会場に入って早速勝又六段の指導対局を受けることに。

図は飛車落ちの終盤戦。
中盤で読み抜けがあり厳しい局面になりました。
ここで▲7三金△6一玉▲4四歩△5七桂成には▲6二銀△5二玉▲4三歩成△同金▲6三金!△4二玉▲5三金△3一玉▲3二銀△2二玉▲2三歩△1二玉・・となりわずかに詰まず負けのようです。
勝又六段の解説がわかりやすく、序盤から終盤まで丁寧に教えていただきました。
なんだか一回り強くなったような気分です。
指導対局の後はコンピュータ将棋に関する講演会が始まりました。
講演者は勝又六段、YSSプログラマの山下さん、Bonanzaプログラマの保木さんの3名。
昨年の清水女流王将VSあから2010の対局のことについてがメインでした。
コンピュータ将棋に関しては全く素人の私にもわかる内容で、しかも対局時の裏話やぶっちゃけ話もありとても面白かったです^^
今年もプロとコンピュータの対局は設けると上野五段がおっしゃっていたので間違いないと思いますが、問題はプロ側の対局者。
里見女流三冠・加藤一二三九段・米長会長・阿久津七段・戸辺六段・糸谷五段など数名名前が挙がっておりました。
いずれにしても面白い勝負になりそうです。
個人的には朝日オープンのアマ・プロ戦のように新四段5人vs5台(?)の対局がみたいかな^^
この記事へのコメント
問題は対局料とスポンサーがつくかどうかです
米長は対局者が羽生なら7億800万を要求するそうです
米長は対局者が羽生なら7億800万を要求するそうです
つまり羽生名人とは絶対に対局させないということではw
現状では米長会長か加藤先生が妥当ですかね。実際に好勝負になりそうな気がします。
現状では米長会長か加藤先生が妥当ですかね。実際に好勝負になりそうな気がします。
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